クリスマス会準備~クリスマス会開催中♪
はじめまして、せいりょうに勤めて2ヵ月半の米永と申します。今回はクリスマス会の準備と、19日から25日まで開催されるクリスマス会の様子をお伝えします。
クリスマスの飾りとして、折り紙でサンタさんを作って、カラフルなサンタツリーを完成させました。

サンタさんも自ら参加!?

クリスマス会では、まず利用者さんによるケーキ作りから。トッピングもきれいで美味しそう!

次にクリスマスプレゼントのくじ引き。サンタさんからのプレゼントが・・・!

ケーキもプレゼントも好評で、利用者さんに喜んでもらえたようです。皆さんが素敵なクリスマスをすごせますように・・・。
投稿日:2007年12月21日 | 投稿者:せいりょう施設長
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訪問介護
皆様、初めまして。せいりょう訪問介護の吉村です。せいりょうヘルパーとして入社した当時、私は在宅介護に関心を持ってここへ来たのに、自分のしている事って毎日掃除、買物の繰り返し。こんなのちっとも介護ではないと納得のいかない毎日でした。せいりょうに入る前は介護老人保健施設の入所職員をしていたので、みなさんが想像するとおりの身体介護の日々を経験させて頂いたので、そのギャップが大きかったのでしょうか・・・でも日々サービス提供を行い、利用者さんにも少しずつ信頼していただけるようになるにつれ、ヘルパーという役割はどういう事をしていくのか自分自身が全く解っていなかったと考えていくようになりました。自立支援として共に家事動作を行っていくこと、そこでまた私は悩むのです。簡単なようで簡単なことではありませんでしたが、今は、ヘルパーさんが居る時は安心して自分も動こうという気持ちになる!自分で出来ることはやらないと!など利用者さんの意欲も、動作や言葉で感じさせていただいてます。自分一人では出来なくても、ヘルパーさんと一緒なら出来る、その気持ちを喜びに繫げていくのが私達の役割の一つであります。また訪問介護のあり方を、一人一人の利用者さんに合わせてお話をする事で理解して頂くのも、私達訪問介護員一人一人の役割の一つであると私は思っています。
施設内と違い、常に利用者さんとヘルパーとの一対一の時間ではありますが、訪問介護メンバー全員でのチームプレイであること、ヘルパーとしてとても大切なことです。
ヘルパーとしてもまだまだ未熟であり、今も毎日壁にぶつかって初めて気が付くことや知っていくことが本当にたくさんあります。ぶつかるから成長するんだと思ってがんばります。では、また。
投稿日:2007年12月11日 | 投稿者:せいりょう施設長
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励みになったお手紙
今回は、少し前になりますがデイサービスをご利用いただいていた方のご家族さまからいただいたお手紙をご紹介したいと思います。
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せいりょうの皆様へ
前略
父が約4年半もの間、せいりょうさんでお世話になり、最期まであたたかい介護を賜りありがとうございました。
思い出せば父は数年前に認知症が進み、あてもない夜の徘徊や、人恋しくてたどりついたパチンコ屋通いなどが毎日の日課でした。生活習慣は乱れており、話しをしても理解できず、娘としては困りはてて、仕事中も心配でならない毎日でした。
”デイサービスの介護施設を利用して生活改善をするのも良いですよ”という区役所の相談係でのアドバイスで、施設を1軒ずつお願いに行きましたが、なかなか受け入れていただけなくて困っていた時、せいりょうさんにお願いすることができて、ホッとしました。
そのおかげで、父は、少しずつ昼夜逆転の生活からもどることが出来、又、昼間に1人で長い時間私の帰りを待たなくてもよくなりました。せいりょうさんの送迎車で通わせていただくことで毎日の楽しみを味わえていたようです。
私も、父が体の具合が悪い日以外は毎日通ってくれたことを感謝していますし、父をあたたかく受け入れて下さる環境を作ってくださったせいりょうの皆様にもとてもありがたく思っております。
入浴や食事の介護も十分にしていただき、私も楽になり、父もとても”気持ちいい”とのことでした。
又、朝は私の方が先に家を出ていきますので、せいりょうさんのお迎えの時、父がぐずぐずしていたことや、”今日は行かない”といって動こうとしなかったときなど、何度も迎えに来ていただいていたことも多くあり、いつも申し訳なく思っていました。その他のことでも私の知らない場面でもとてもお手をわずらわせて、お世話になっていたことだろうと想像していました。
いよいよ父の体力もなくなって、せいりょうさんに通うことも困難になって、職員の皆様に大変御迷惑をかけると心配し、佐藤さん(せいりょうのケアマネジャーです)に相談した時も、”家で1人でいるよりも良いので来られなくなるまで通ってください”との言葉に甘えて全てをおまかせし、私も安心して仕事が出来ました。父のためにもその方が良かった思います。
父は以前から肝臓が悪かったので内科に通っていましたので、主治医の先生にも亡くなったことの報告とお世話になったお礼に行きました時、先生のお話しでは父の病状はあまり良くなかったので、もっと早く亡くなってもしかたないという診断であったようです。長い間大切にしていただき、またせいりょうさんのおかげだとあらためて感謝しております。私もできるだけ長く父と一緒に暮らしたいと思っていましたので、父が長く生きられて良かったと嬉んでおります。
本来ならば、お世話になったせいりょうの職員の皆様や、父と仲良くして下さった利用者の方々にお一人お一人にお礼を申し上げなければいけませんし、そうしたい気持ちなのですが、この手紙で失礼させていただきます。
介護のお仕事が想像もつかないくらい過酷で大変なお仕事だと思いますが、皆様に支えられて父も私も過ごせました事を感謝しております。これからも地域のため、又社会のためにも意義のあるこのお仕事を続けていただき、私や父の様な人たちを助けてあげてください。
微力ではありますが、なにか私にもお手伝いをすることが出来たらいいなぁと思っております。
もし、なにかお役に立つことがありましたら、いつでも連絡して下さいね。
最後になりましたが、せいりょうの職員の皆様、父と仲良くしていただいた御利用者の皆様本当にありがとうございました。
職員の皆様はご自身のお体にも気をつけてお仕事を続けていただく様に、又、御利用者の皆様には、楽しく、そして出来るだけ長く、せいりょうに通っていただくように心から願っています。
かしこ
2005年5月8日
(ここにお名前がありましたが割愛しております)
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このようなお手紙をいただいたのはそれまでになく、いまでもせいりょうの宝物として保管しています。お手紙をくださったこのご家族のお気持ちがとても嬉しく、こういうお言葉を1つでも多くいただけるようスタッフみんなでがんばっています。
投稿日:2007年12月04日 | 投稿者:せいりょう施設長
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