トップページ » 2009年06月

ボーリング大会

デイサービスの6月行事は、利用者さま別ボーリング大会を実施しました。
ピン・壁を利用者様と1から作り
利用者様からは
「ここでボーリングできるん??」
「どやってやるん?」
様々な意見がありましたが
いざボーリング大会になると・・・・

この熱気・勢いに職員が負けていまいそうになるくらいでした(^^)v
無事大成功を収め・・・


5.JPG


6.JPG

今後も頑張ろうと利用者様からたくさんのエネルギーをいただきました☆

投稿日:2009年06月25日 | 投稿者:せいりょうスタッフ  | コメント (0)  | トラックバック (0)

☆熱中症について☆

 日増しに暑くなってきていますが・・・
皆様、いかがお過ごしですか?
6月に入り気温の変化も見受けられ、なかなか体内に蓄積された熱が逃げにくくなっていませんか?
こんな時期に起こりやすい症例として、ご注意頂かないといけないのが・・・「!!熱中症!!」です。

 熱中症とは、体の中と外の”あつさ”によって引き起こされる様々な体の不調であり、専門的には、
「暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような条件下に
あった者が発症し、体温を維持するための整理的な反応より生じた失調状態から、全身の臓器の機能
不全に至るまでのl、連続的な病態」とされています。

熱中症予防の心得として・・・
 夏場には、毎年のように熱中症で多くの方が運ばれていますので、ご注意ください。

予防法
☆炎天下での激しい運動や長時間の作業は避ける。(*^_^*)
 屋外作業の場合は、作業の支障のない範囲でつばの広い帽子や通気性のよい作業着を着用する。
 冷房服などはさらに効果的です☆

☆適度な休憩をとり、水分補給を十分に行う。
 適宣、給水、スポーツドリンクの補給などができる様配備する。

 体調がすぐれないときは、無理をせずに十分休養をとる。

 外出時は帽子や日傘を使用し、直射日光を避ける。

対処法
 衣服をゆるめて楽にする。
 つめたいタオルなどを脇の下や足の付け根にあて、冷やす。
 自分で飲めるようなら水分補給させる。
 (意識障害があり、自分で飲めない場合は無理に水分補給しない!!)


 上記はほんの基本的な事です。
「熱中症」は、ほおっておくと命の危険性にも関わる症状ですので・・・
くれぐれも、この時期の体調不良には十分ご注意下さいませ。

投稿日:2009年06月23日 | 投稿者:せいりょうスタッフ  | コメント (0)  | トラックバック (0)